ようこそ神愛(しんあい)教会のホームページへ!
日暮里と鶯谷の間に位置する、創立(伝道開始)120年の教会です。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください!

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NEWS

2026.07.14
NEW! 暑さ厳しき折、皆さんの健康と歩みの上に神さまの豊かな守りをお祈りいたします。当教会では、日曜日のこども礼拝・聖餐式や木曜日のオープンチャーチなど、夏の間も通常通り各集会を開催しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
2026.05.23
5/31(日)12:30~13:15「ウエルカムサンデー」のご案内  教会が初めての方、久しぶりの方、どなたでも大歓迎!ウエルカムサンデーは、いつもの礼拝よりも少しカジュアルに、分かりやすいお話と心地よい⾳楽をお届けします。詳細は本ページのご案内どうぞ。皆さんのご参加お待ちしています。
2026.02.22
【大斎節2026】2月18日から始まる大斎期間中、『み言葉と歩む大斎節』を用いて神のみ言葉を黙想し、主のご復活を喜びのうちに迎えられるよう、静かに備えの時を過ごしましょう。 https://www.nskk.org/tokyo/wp-content/uploads/2026/02/2026-lent.pdf
2026.01.17
上田亜樹子司祭の英語新年挨拶メッセージをアップロードいたしました。文書もありますので、どうぞご覧ください。We have uploaded Reverend Ajuko Ueda's New Year's message. Please visit our church and enjoy the warmth and hospitality of our members!
2026.01.13
【お知らせ】PC不具合のため遅れていた1月11日の「聖書のメッセージ」を、本日アップロードいたしました。お待たせして申し訳ありません。ぜひご覧ください。
2026.01.07
お正月いかがお過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2月1日(日)11時半~12:15まで 第5回のウエルカムサンデーが開催いたします。テーマは「いのち」です。初めての方が大歓迎ですので、どうぞいらしてください!
2025.12.17
クリスマス礼拝のご案内は記載しました。こどもクリスマスも開催いたします。一度教会にいらしてみませんか。どなたでもウエルカムです。たくさんのご参加お待ちしています。
2025.12.08
上田亜樹子司祭から英語でのクリスマスメッセージをアップしました。どうぞご覧ください。イブ礼拝と降誕日礼拝のご参加お待ちしております。どなたでも大歓迎です。 We have uploaded a christmas message from Reverend Ueda. We are an anglican-episcopal church in downtown Tokyo. Everyone is welcome to join us!
2025.11.16
12月7日(日)11:30~12:15 ウエルカムサンデーを開催いたします。第4回のテーマは「恵みと贈物」です。初めての方のために、わかりやすく神様のことをお話しいたしますので、一度教会にいらしてみませんか。お待ちしています。
2025.10.19
ようやく涼しくなりました。いかがお過ごしでしょうか。11月9日(日)10:30 に「こどもとともに守る聖餐式」が開催します。こどもと大人が一緒に礼拝を捧げ、お子さんたちにもわかりやすい式文を使用します。佐々木道人司祭が司式・説教いたします。皆さんのご参加お待ちしています。
2025.10.05
大分過ごしやすくなった季節になりました。本日11:30~12:15「ウエルカムサンデー]を開催いたします。テーマは「ゆるし」です。聖書の話をわかりやすく説明しますので、みなさんのご参加お待ちしています。
2025.08.03
本日8月3日(日)は年一回の主教巡回日となりました。たくさんのご参加ありがとうございました。
2025.08.03
暑中お見舞い申し上げます。8月の「こども礼拝」は10日および24日に9:30から10時まで予定しています。暑い日が続いていますが、どうぞ気を付けてお出かけください。
2025.06.08
本日は聖霊降臨日です。9:30からこども礼拝、10:30から聖餐式が予定されています。礼拝後に、佐々木道人司祭のご指導で「聖書を味わう会」を行います。ご参加お待ちしております!
2025.06.01
本日11:30から「ウエルカムサンデー」が予定しています。テーマは「心の平和」です。キリスト教のことわかりやすく話しますので、ぜひ一度いらしてください。お待ちしています!
2025.05.02
毎月第2日曜日に、佐々木道人司祭のご指導で、聖書勉強会を行うこととなりました。第1回は5月11日です。礼拝後お昼を食べ、そのあと1時間ほど一緒に聖書を読みます。どなたでも歓迎です。ご参加お待ちしております。(お弁当は各自でご用意ください)
2025.04.02
4月6日11:30~12:15 に「ウエルカムサンデー」の Program 1 (テーマ:イエスさま)を予定しています。礼拝に出たことない方やキリスト教にご興味を持つ方によりわかりやすくキリスト教のことをご紹介いたします。ぜひお越しください。
2025.02.22
「2025年 み⾔葉と歩む⼤斎節 〜黙想の⼿引き~」は下記のURLからダウンロードできます。ぜひご活用ください。
2025.02.02
あっという間に2月になりました。教会の暦では、2月2日は、被献日(ひけんび)と祝われる日となっており、イエス・キリストが生まれた日(12月25日)から40日後の日と定められています。本日は信徒によるみ言葉の礼拝が予定されています。あいにくの雨ですが、お気をつけてお越しください。ご参加お待ちしております。
2025.01.13
今年もどうぞよろしくお願いいたします。お一人で静かにお祈りしたい場合は木曜日午後のオープンチャーチにぜひ。また、司祭のお話をお聞きしたい、聖歌を歌いたい、たくさんの方々とご一緒にお祈りしたい場合は日曜日の礼拝をお勧めします。皆さんのご参加お待ちしております。
2024.12.08
日本聖公会東京教区の降臨節・クリスマス 礼拝・プログラム一覧表を提供いたします。どうぞ、お近くの教会にお越しください。みなさん、メリークリスマス!
2024.12.01
教会歴では、本日から新しい一年がスタートとなり、「降臨節」になりました。神愛教会の礼拝は何方でも歓迎します。どうぞお気軽に礼拝に参加してください。ご一緒にクリスマスを祝いましょう!
2024.11.01
11月10日9:30「こども礼拝」の代わりに「こどもと共に守る礼拝・収穫感謝」を10:30に予定しています。皆さんのご参加お待ちしております。
2024.09.15
立秋を過ぎたとはいえ厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。本日より毎週日曜日の「聖書のメッセージ」を再スタートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
2024.08.25
「聖書のメッセージ」は9月1日~15日まで夏休みとさせていただきます。ご了承ください。
2024.07.16
7月13日から15日に教会キャンプを行いました。そのため、7月14日の「聖書のメッセージ」のアップロードは16日となってしまいました。ご了承ください。
2024.07.10
キャンプのため、7月14日(日)のこども礼拝はお休みさせていただきます。次回のこども礼拝は7月28日(日)となります。猛暑の中、どうぞお体に気を付けていらしてください。
2024.06.14
7月7日(日)は神愛教会伝統開始・創立118周年記念日となります。当日は年一回の主教巡回日に当たり、礼拝の司式説教は高橋宏幸主教にお願いしております。たくさんのご参加お待ちしております。
2024.05.31
「巡礼スタンプ帳」にて東京教区及び北関東教区の教会に行ってみませんか。
2024.04.28
5月19日(日)の聖霊降臨日に向けて、5月9日(昇天日)から5月19日まで「み国が来ますように」という祈りのしおりを教会で配布しております。また、5月9日(木)より毎朝7時からYouTubeにて配信しております。
2024.04.06
インスタグラム始めました!教会の様子をタイムリーにアップいたしますので、ぜひフォローしてください。
2024.03.31
管理司祭上田亜樹子からのイースターメッセージを投稿しました。
2024.03.30
イースターおめでとうございます!イースターの喜びが、あなたにも届きますように祈ります。
2024.03.16
4月の礼拝の予定を本日に記載しました。少し変わりましたので、ご確認のうえ、お出かけください。皆さんの礼拝のご参加お待ちしております。
2024.02.18
2024年の大斎節がやってきました。今年も日本聖公会 北関東教区・東京教区宣教協働特別委員会が「み言葉と歩む大斎節 〜黙想の手引き〜 」を作成し、皆さんに提供いたします。どうぞご活用ください。
2023.12.10
『クリスマスによせて』管理牧師上田亜樹子司祭のクリスマスメッセージを本日に記載しました。
2023.12.03
本日から新しい教会歴となり、「降臨節」が始まりました。4週間後にクリスマスをお迎えいたします。イエスさまのご降誕をご一緒に祝いませんか。どなたでもウエルカムです!
2023.10.24
11月3日(金・祝)午後1:30~ 東京教区成立110周年記念礼拝が予定されています。ネット配信もあります。どうぞご予定ください。
2023.10.24
11月12日の礼拝のお知らせ 「こどもと共に守る聖餐式(こども祝福式)・収穫感謝」が10:30から予定されています。年一度のこども礼拝と主の礼拝の合同礼拝となります。なお、通常の9:30こども礼拝はありません。みなさんのご参加お待ちしております。
2023.07.23
2023年夏休みの「こども礼拝」について    8月13日(日)及び 27日(日)の 9:30から10時ごろまで予定されています。どうぞお出かけください!
2023.07.09
みなさん、神様の大事な子供たちです!
2023.07.09
本日117周年を迎えました。
2023.04.23
毎週上田亜樹子司祭の「聖書のメッセージ」が掲載されることとなりました。
2023.04.20
日本聖公会東京教区 高橋宏幸主教が主教巡回のため、神愛教会を訪問しました。主日礼拝後に信徒と懇談会をおこないました。懇談会のまとめを共有します。
2023.03.28
4月16日(日)10:30からの礼拝は高橋宏幸主教の主教巡回日です。 多くの皆さんの ご参加をお待ちしています。
2023.02.12
新しい聖書のメッセージをアップしました。
2023.01.15
弊教会における感染状況が落ち着きましたので、1月15日より礼拝を再開します。
2022.12.29
【重要】 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、1月1日と8日の神愛教会の礼拝をお休みとします。それ以降の予定は未定です。
2022.11.27
きょうから教会はイエス様の訪れを待ち望みクリスマスの準備をするアドベントの季節に入りました。クリスマスの予定はこちらです。どうぞお越しください。
2022.10.23
11月13日の9:30のこども礼拝は、お休みします。10:30の礼拝は「こどもとともに守る礼拝」としますので、ぜひご参加ください。
2022.09.25
10月より、毎週10:30の礼拝を再開します。なお、子どもの礼拝は第二、第四主日9:30に行います。
2022.07.25
礼拝の日程を変更いたしました。詳細は「これからの予定」をご覧ください。
2022.07.18
こども礼拝お休みのお知らせ:新型コロナウイルス感染症の急速な感染再拡大に伴い、こども礼拝は7月24日から9月4日までお休みさせていただきます。
2022.07.17
新型コロナウイルス感染症の感染急拡大により、24日に予定していた「ひぐらしの会」(信徒の懇談会)を延期いたします。
2022.04.17
イースター(復活日)をお迎えしました!
2022.04.01
In-person main service (Holy Eucharist) starts on April 3 (Sunday).
2022.03.27
4月3日から、教会での礼拝を再開します。マスクを着用の上、距離をとってのご参加にご協力ください。
2022.03.02
今日からイエス様の受難を思い起こし、新たな生き方をめざして準備する季節、大斎節に入りました。
2022.02.27
東京教区の「み言葉と歩む大斎節」をどうぞご活用ください。3月2日の灰の水曜日から毎日ひとつずつお読みいただくようになっています。
2022.01.18
In-person main service (Holy Eucharist) has been cancelled amid the surge of the COVID-19 pandemic. The main service will be offered via ZOOM starting January 23 (Sun).
2022.01.18
急なお知らせで、大変申し訳ありませんが、教会での礼拝を、1月23日(日)から一旦休止いたします。
2022.01.06
イエス様がご自分を公にされたことを記念する顕現節に入りました。
2021.11.30
Church service and Christmas service schedules have been updated!
2021.11.28
クリスマスの準備をする季節、アドベントに入り、教会の暦は新しくなりました!
2021.11.01
現在のコロナ感染状況を鑑み、11月28日から、神愛教会での礼拝を暫定的に再開することにいたしました。
2021.04.19
ホームページが新しくなりました。
2021.04.19
現在は、新型コロナウイルス感染症の流行により、皆さまで集まっての礼拝を休止しております。

暑中お見舞い申し上げます


梅雨が明け、本格的な暑さがまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏は体力を消耗しやすい季節ですが、お一人お一人の健康と日々の歩みの上に、主の豊かな守りと平安がありますようにお祈り申し上げます。
日曜日のこども礼拝・聖餐式や木曜日のオープンチャーチをはじめ、各集会は夏の間も通常通り行っています。

教会内は涼しくして皆さんをお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
皆さまの夏の歩みが、神様の恵みに満ちたものとなりますように。

オープンチャーチ(Open Church) 毎週木曜日 午後2時~5時

日暮里駅から徒歩8分、鶯谷駅徒歩五分の神愛教会では毎週木曜の午後二時から五時まで司祭と教会委員が順番で教会にいることにしたのです。礼拝堂でのお祈りを見守ったり、教会の御用をしたり、地域の方とおしゃべりしたり。どうぞお立ち寄りくださいね。

OPEN CHURCH 

Shin-ai Church is open every Thursday (except holidays) from 2 PM to 5 PM. 
Please visit us if you wish to pray and spend quiet time with God. Our chaplain and church volunteers are on hand to assist and offer a listening ear! 
静かな祈りの場

8月の「ウエルカムサンデー」のご案内

8月30日(日)に、第2回の「ウエルカムサンデー」を開催いたします!

テーマ:「へいわー世界の平和とつながる自分自身の平和

「教会に行ってみたいけれど、少し緊張する…」
「聖書のことを何も知らなくても大丈夫かな?」
そんな方にこそ、ぜひお越しいただきたい特別な日です。
教会が初めての方、久しぶりの方、どなたでも大歓迎!

🌿 ウエルカムサンデーってどんな日?
この日は、いつもの礼拝よりも少しカジュアルに、
分かりやすいお話と心地よい音楽をお届けします。

  • クリスチャンじゃなくても、聖書を知らなくても大丈夫。

  • どうぞ、お散歩の途中に立ち寄るような気持ちで、気軽な服装でお越しください。

日常の忙しさから少し離れて、ホッと一息つけるような温かい時間をご用意しています。

📅 開催概要

  • 日時: 2026年8月30日(日) 12:30~13:15

  • 場所: 神愛教会 礼拝堂

  • 参加費: 無料(※どなたでも自由にご参加いただけます)

  • 持ち物: 特にありません。聖書や聖歌集は教会でご用意しています。

あなたにお会いできるのを、楽しみに待っています!

ご参加、お待ちしております!

【2026年4月よりの礼拝スケジュールのお知らせ】

 2026年4月より、礼拝の日程が以下のとおりとなります。

  *4月より、こども礼拝は第124日曜日に行われます。

·       1日曜日: こども礼拝・聖餐式  
       管理牧師 下条裕章司祭

·       2日曜日: こども礼拝・聖餐式
                   
佐々木道人司祭
          礼拝後 聖書を味わう会   

·       3日曜日: 聖餐式  
          神﨑和子司祭

·       4日曜日: こども礼拝・
                   信徒によるみ言葉の礼拝

·       5日曜日: 聖餐式 
          上田亜樹子司祭
      礼拝後 「ウエルカムサンデー」

 お時間につきましては、こども礼拝は9時半から10時ごろ、聖餐式は10時半から11:45ごろとなります。
 皆さまと共にお祈りできる時間を楽しみにお待ちしております。

 【Zoomにて参加ご希望の方へ】

  1. 本HPの「お問い合わせフォーム」を開く

  2. 「参加希望日」と「メールアドレス」を記入して送信

  3. 届いたURLから当日参加!

遠方の方も、初めての方も、ぜひ一度オンラインで礼拝を体験してみてください。皆さまとの出会いを楽しみにしております。

 

管理牧師 下条裕章司祭
佐々木道人司祭
神﨑和子司祭
上田亜樹子司祭

春の光の中で、復活の喜びを共に (イースター礼拝のご案内)


爽やかな春の季節、今年もイースターの時を迎えました。

イースターはキリストの復活を祝うとともに、すべての人が新しく歩み出す勇気を受け取る日でもあります。 日々の忙しさをしばし離れ、教会の静かな空間で心静かに祈りを捧げてみませんか?4月5日の礼拝は、どなたにでも開かれています。特別な知識や準備は必要ありません。
 
聖書や聖歌も備え付けがございますので、どうぞ手ぶらで、ありのままの姿でお越しください。
 
4月5日(日)
9:30    こども礼拝
10:30  主の礼拝 
   メッセージ:神﨑和子司祭
 
礼拝後、祝会が予定しています。
皆さんのご参加お待ちしております。
イースター礼拝のご案内

2026 New Year's Message Reverend Ajuko Ueda


Did everyone have a wonderful Christmas? I imagine some of you spent such lovely times—perhaps gathering with family you rarely see, or meeting friends you hadn't seen in years.

On the other hand, for those who spent Christmas separated from loved ones—whether hospitalized, imprisoned, or in a situation that felt like a prison even without physical custody—I believe it must have felt hundreds of times more painful than the actual circumstances.

 

Once, I used to visit a women's prison in Massachusetts every week. But come Christmas, the previously calm atmosphere would change completely, and the inmates would become very irritable. It's a season meant for gathering with family and feeling warmth, yet they had no loved ones there. It must have made them feel terribly lonely and sad. For various reasons, I think the family of Mary and Joseph, who welcomed the baby Jesus, might have felt something similar. They weren't the “holy family” depicted in religious paintings, with perfectly pressed robes and a noble domestic life. Rather, they were a family burdened with much suffering, sorrow, and anxiety. That, I believe, was the true image of God's family.

 

Mary, a pregnant woman in her final month, and Joseph, who had never even lived with her, began their journey by crossing mountains and valleys—a trek stretching over 100 kilometers. Even upon reaching their destination, they found no place to stay. Finally, they lay down in a filthy, dung-covered stable. In a land where they knew no one to turn to for help, the only visitors who came seeking them out were foreigners from a different culture and customs—whose language they likely didn't even understand—and shepherds, whose occupation was hardly considered respectable. Shortly after the child was born, the king issued an order to kill all male infants, forcing them to flee the country. Their life as a “family” began with an uncertain exile, living under constant threat to their lives.

 

But their hardship didn't end there. From the very start of their sudden cohabitation, Mary and Joseph had a newborn baby whose origins were unknown, before they had even gotten to know each other well. And once they eventually returned to their hometown, they surely faced gossip and hostility from the locals. But survival came first. There was no room for even a hint of sentimentality; reality began without any break.

 

As we face this cold winter, we remember that many children and adults, both within our country and abroad, are facing life-threatening dangers. Jesus, from the very moment of your birth, you were thrown into the harsh reality of homelessness, suffering exposed to rain and wind, and the life-threatening dangers of hunger and thirst. You know well the pain and sorrow of those who fight desperately to protect their lives and survive. You are right in the midst of them, and you call these people “My family.” Open my eyes to our lack of understanding, so that I too may be counted among your family. Grant me the courage and strength to accept them. In the name of God who accepts us all, Amen.

2025 Christmas Message from Reverend Ajuko Ueda



Hello, my friends!

It is getting to the end of 2025, and Christmas is just around the corner. Today, beyond the festive and the happy Christmas atmosphere, there exists a story that is no different from the struggles people are facing in life.

 

When we imagine the society’s circumstances that Mary and Joseph, who were supposed to be Jesus’ parents, were surrounded under Roman rulers, they were also a part of the people who were grieving with sadness and difficulties, because they cannot protect the lives of their loved ones. That was very painful. The era in which Jesus was born was where people lived under foreign dominations, subject to violence under emperor's orders. Sometimes, soldiers would even force their way into homes. Accidents were covered up, and raising objections could be a matter of life and death.

 

Even if all Romans were not like that, but being forced under conscription to carry out the task of “killing people” undoubtedly imposed stress beyond human limits. One can imagine how utterly exhausted the people were at that time. It was not likely a society where, even when violence was inflicted, the victims were branded as having “fallen from God's grace.”

 

In such an environment, the young girl Mary became pregnant in a way that would subject her to lifelong gossip and finger-pointing. Pregnant with a child whose father was unknown, Mary must have agonized terribly, utterly at a loss about what to do. Though the details of the when and how Mary and Joseph were not completely known, but I believe they chose to trust in God who works beyond the law, bringing grace and love, and to obey His voice. This is a story of staking everything on God's plan, with only this one thing as their sole anchor—God is with us.

 

Beyond Christmas lies such a complicated story. People prayed, prayed, prayed to God, called out to Him, crying out for guidance on what they should do in these circumstances. And then, God’s response came from heaven—It was the infant Jesus Christ.

 

So, the joy of Christmas is not separate from the real pain and the sorrow of this world. Nor is it separate from the darkness, sadness, and pain within our own hearts.

 

Indeed, God sent the infant Jesus into the very darkness of our hearts. This is so He might rescue us from the darkness, but also He walks with us through the darkness when rescue is not possible.

 

May the warmth of God, who so deeply desires your happiness, our all happiness. Even in your darkness—God tries to reach you.


This is for you. I hope you have a very happy Christmas time.

 

Well, we have a church service at 10:30 every Sunday morning, and also we have a Christmas Eve service at 6 PM of December 24th, and also Holy Eucharist will be held at 10:30 AM of December 25th.

If you have any chance to stop by, please do so. I hope you can enjoy our little garden in the church area, taken care of by parishioners, and the simple and very homely services in Japanese style. We are looking forward to seeing you soon.

 

At the end, let us pray.

Dear Lord, please let us walk with you in sickness and in health. You sustain us, help us, and you continue to love us unconditionally. Let us live in peace in a new year too. In the name of Jesus Christ, Amen.

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